むつみ保育園の良さは、“ダントツ人間関係”中堅として、楽しくて幸せな園にしていきたいです。

M・T
短期大学部 保育学科
平成27年4月入職
休日の過ごし方
美容やエステでリフレッシュしたり、カフェやショッピングを楽しんでいます。
むつみ保育園の好きな所はどんなところですか?
園庭が広く自然がたくさんあり、子どもたちがのびのび遊べるところです。
室内遊びのおもちゃも豊富で、子どもたちが自分で選び、自由に遊べるところも魅力です。
むつみの良さは何より“人間関係の良いところ”ー
人間関係が良いからこそ、もっと意見を言い合い、深めていける環境が整っていくと、本当に素晴らしい園になっていくと思う。そこを目指したい。
早や?11年目ー
はい。気づけば11年目です。
入職して1年目は一斉保育だったのですが、その後4年目、5年目くらいの頃から、流れる保育をやっていこう!って園長、主任からお話があって、実は私は話の内容がストンって落ちました。
私もやってみたいって思いました。

「流れる保育」が軌道に乗るまでの紆余曲折―
保育の形を見直す際に、頭で理解してもなかなか身体に染み付いた保育の仕方が抜けきれない職員も多く、最初は「流れる保育」のとらえ方の違いや、戸惑いから何度も意見交換を行い、少しずつ形を作っていったように思います。
ただ、「流れる保育」に取り組んでいく中で、子どもたちとの向き合い方や日々の生活の仕方が、とても自然になっていった気がします。
そして何より子どもたちの姿が変わってきました。とても落ち着いたように感じます。それを私は乳児の姿を見て肌で感じることができました。それを実感できて、「流れる保育」ってとても大切だと改めて思いました。
むつみ保育園の良さは、やはり人間関係―
今でも理想とする保育と、実際の保育との間でズレを感じることもあります。
そんな時、職員がお互いの考え方を伝え合い、理解し合いながら、子どもたちにとってより良い保育は何かを話し合うことを大切にしています。もちろん主任にも相談しながら、話を聴いてもらったりしています。
そんな中、これまで11年むつみ保育園で働けてきたのは、人間関係の良さがあったからだと思っています。みんな本当に素敵な人たち。園長や主任の人柄がそのまま園の雰囲気になっているって感じです。人間関係が良いからこそ、お互いが気を遣いすぎてしまって、思いが伝わりにくいこともあります。
そこを乗り越えて、お互いの想いや考えなどを言い合い深め合っていける環境が整っていくと、むつみ保育園は本当に素敵な保育園になるのではないかなって思ったりします。

保育のすばらしさー
保育って本当に素敵な仕事だと思う。
少なくとも私にとって保育者は天職。
子どもが好きで好きで、そんな大好きな子どもたちに毎日名前を呼ばれて、求められる仕事はないと思っています。いつも慕っていくれる、そんな信頼関係を感じたとき「やめれないよなあ」って。
赤ちゃんが抱っこしてほしいと私を求めてきてくれる。そんな瞬間にとても愛おしく感じます。
養成校でも、せっかく保育学科に入学しても、結果、保育者を選ばなかった人もたくさんいました。
もちろん人生の歩み方は人それぞれだけど、保育って本当に素晴らしい職業だから、自分を信じてこの世界に飛び込んできてほしい。
先輩としてー
むつみ保育園は、職員にとって働きやすい環境を整えてくださっている園ですが、職員自身が全員、その居心地の良さを感じることができなければいけないなって思っています。
そのために、私たち先輩がしなければいけないことがたくさんあることに気づいていかなければいけないと思っています。みんなが居心地の良い職場づくりがとても大切だと思います。
これからも試行錯誤しながら、一人ひとりを心から大切にしていきたいなって思っています。
まずは職場見学に来ませんか?
「自分に合った職場かな?」「どんな保育をしているんだろう?」──
そんな気持ちをお持ちのあなたへ。
まずはお気軽に園の見学にいらしてください。見学だけでも、質問だけのご参加でも大歓迎です。
実際の保育の様子をご覧いただきながら、気になることは何でもお聞かせくださいね。
お会いできる日を楽しみにしています!


