子どもたちの姿は、私を映し出す“鏡”

この仕事を通して、
私自身人間的に成長し続けたいー

H・T

短期大学 幼児教育学科

令和7年5月入職

先生のこと

休日の過ごし方
家で映画を観たり、飼っているハムスターのお世話をして過ごしています。
むつみ保育園の好きな所はどんなところですか?
先輩の先生方が優しく相談にのってくれ、新しいことにも挑戦させてもらえるところです。
見守りながらサポートしてもらい、成長できる環境だと感じています。

結婚・引っ越しを機にー

むつみ保育園には2025年の5月からお世話になっています。

結婚を期に愛知県に引っ越してきました。

それまでは、東京で保育者として6年間働いていました。

愛知に移り住むことが決まってから、どこで働こうかといろいろ調べたのですが、選択の最大のポイントは職場風土でした。

これまでお世話になった園は、ちょっと体育会系の気質のあるところで、それが悪いという訳ではなかったのですが、少し窮屈に感じてしまうこともあって、今度働く場所は、もっと自分を発揮できる風通しの良い職場で働きたいなっていうのがイメージとしてあったんです。

その中で出会ったむつみ保育園―

職場探しは、もっぱら、園のホームページなどのネット情報でした。

引っ越し先を中心に、その周辺市で通勤可能エリアの園の情報を結構調べて、そこで出会ったのがむつみ保育園です。

むつみ保育園のホームページは、他園とはかなり違って私の目に映りました。

どんな園でありたいか?そのために、どんなことに取り組んでおられるか…良い園にしていきたいというメッセージがホームページの端々から感じられました。

特に、採用ページ内の主任メッセージに、求める人物像や、どんな職場風土を整えたいのか?どんな園づくりを目指しているのか?が結構詳しく書かれていて、それを見た瞬間、私の中でココ!って決めていました。

入ってみて驚いたことー

一番驚いたことは、園長も主任もどんどん保育に入ってくださることです。私がこれまで勤めた園は、園長も主任も職員室でパソコンと向き合っているというイメージしかなかったんですね。

けど、むつみ保育園の園長や主任は、積極的に保育室に入ってくださって、子どもたちとも、私たち職員ともかかわってくださる。現場のことも十分理解してくださっているところがとても素敵だなって感じています。

子どもの姿は鏡―

私、子どもの姿は、私を映し出す鏡だと思っているんです。

子どもたちは、良いものも悪いものもどんどん吸収してしまう力をもっています。

だからこそ、私が人としてどうあることが大切なのか?正しい言葉で話せているか?一人ひとりと真剣に向き合うことができているか?私自身、この保育という仕事を通して自分を生かせているか?そんなことを、子どもたちの姿を拠り所にしながら、日々向き合うようにしています。

学生にむけてー

子どもたちは、保育者の嘘だって簡単に見抜く力をもっています。

私たち自身が自分を磨き、人間力を高めていくことで、子どもたち自身が豊かに育っていくのだと思っています。

その意味で、保育者自身の人間的成長を見つめ続けることがとても大切だと考えています。

もちろん仕事をしていく上でお金は大切。しかし、お金や目先のことにばかり目を奪われていると、本当に大切なものを見失うことになりかねなません。

保育という仕事を通して、自分自身を高めていくことができて、子どもたちや保護者の方、共に働く職員の方々により役に立てることこそが、保育という仕事の持つすばらしさだと考えています。

一緒にここで共に成長していきませんか?

まずは職場見学に来ませんか?

「自分に合った職場かな?」「どんな保育をしているんだろう?」──
そんな気持ちをお持ちのあなたへ。
まずはお気軽に園の見学にいらしてください。見学だけでも、質問だけのご参加でも大歓迎です。
実際の保育の様子をご覧いただきながら、気になることは何でもお聞かせくださいね。
お会いできる日を楽しみにしています!

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